2015年5月9日土曜日

しいたけ教室

今日は毎年恒例の「しいたけ教室」が開催されました。

県民の森は朝から曇りで、いつ雨が降ってくるのか心配でしたが、なんとかお天気がもってくれました。

みなさんお子様から大人の方まで、とっても楽しく過ごされていました。

まず、しいたけ菌が育つ土台になる木「ほだ木」を作ります。原木をチェンソーなどで切って「ほだ木」にします。その「ほだ木」に、しいたけの種駒を入れるための穴をドリルで空けます。その空いた穴に種駒をトンカチで叩きながら打ち込んでいきます。

 しいたけの原木栽培は、とても奥が深く歴史のあるものです。
わが国ではルーツを辿ると約300年前にまでさかのぼります。

今日は、間伐等を体験して、とても満足そうでした。


明日は、いよいよしいたけの菌打ち体験です。とても楽しみですね。




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