2017年10月22日日曜日

井川自然の家で研修

あいにくの天候でしたが、自然体験活動指導者育成講座に交ぜてもらい、スタッフ一同で研修してきました。
一泊二日の研修でしたので、この機会に宿泊もさせてもらってきました。
食事もついているので至れり尽くせりな感じ。うちの素朴なキャンプ場とは違いました。
研修は、アイスブレイクやネイチャーゲーム、ウォークラリー、星空観察に至るまで、自分たちには有益なものばかりでした。
来シーズンに導入したい面白いネタも手に入れたので、乞うご期待 笑

写真はビジターセンターで、井川のまちあるきガイドさんからお話を伺っている時の様子。住んでいるのに知らないことも。勉強になりました、ありがとうございます。

2017年10月12日木曜日

紅葉してきました

県民の森にも紅葉の季節が近づいてきたようです。
ヤマザクラ、ノブドウ、ツタウルシなど。
道路わきなどの太陽がよく当たるところから、紅葉していくような気がします。

写真はツタウルシ。緑から黄色、黄色から赤へ、移りゆく季節がここに凝縮されて見て取れるような気がします。
ただ、この植物は触ったり近づいたりするとかぶれる事がありますので(しかも強烈に)少し遠くから楽しむようにしてください。

2017年10月5日木曜日

ツチアケビ

秋が深まり、月も輝きを一層増しているようです。
食欲の秋。キノコや山葡萄、サルナシなどが山のなかで食べ頃を迎えています。
先日、村の中を歩いていると、ぎょっとするような色を発見。なんだか寄せ付けない雰囲気を醸し出すこの植物。ツチアケビというそうです。緑色の葉はなく、根が菌類と共生してこの植物を成長させます。アケビは食べるけど、こいつはまるで食欲をそそらない。いちおう、ひとつとって割ってみたけどやっぱり無理のようでした。

梅雨明け

例年より早い梅雨明けとなりました。 西日本の水害が想像以上に酷く、さすがに心を痛めています。 自然との向き合い方を見なおさなければいけないと、改めて感じました。 これからの季節、県民の森は午前中は天気がいい、午後は曇りだす、というのが通常です。 雷雨に逢うことも多々あり...