2019年8月20日火曜日

子どもたちの声はじける夏

超大型の台風、猛暑・・・もはやそれさえも異常気象と呼ばれなくなってきたこの頃ですが、県民の森は安定した涼しさです。最近は20℃を切る日も出てまいりました。
トンボも多く飛び、秋がかなり近くまでやってきているようです。

恒例の自然体験キャンプ(小学3年生から中学2年生対象)が8月はじめに開催されました。はじめは知らない子たちばかりで、ドキドキしていたようですが、次の日にはすっかり打ち解けているようでした。
例年、「帰りたい」とか「おなかが痛い」とか何人か出るものなのですが、今年の子たちは仲間で支え合って楽しく過ごしているようで、いつになくきっちりとしたキャンプだったように感じます。せっかく炊いたご飯が余るのが通常ですが、今年はほとんど余らず・・・(余ったカレーを楽しみにしていたのですが・・・いやうれしいことです)
夜もしっかり寝て、朝もすっきり起きてと、時間もきっちりと守っていました。

親と離れて過ごした3日間・・・楽しい夏の1ページになったならうれしいなと思っています。

2019年7月19日金曜日

梅雨明けまでもう少し!

と、願いたい・・・。
気温は上がってきたものの、七月に入ってからの晴れ間がほとんどなし。
それでもキャンプを楽しんで行って下さる利用者様有難うございます。

今週土曜日に企画していたとうもろこし狩りは、トウモロコシの成長不良により、延期させていただきました。この日を楽しみにしてくださっていた方には、大変申し訳ありません。応募が非常に多く、こちらとしても賑やかなとうもろこしイベントを期待していたのですが、日程が変わったために、参加できるお客様も少なくなってしまいました。
せめて当日はスカッと晴れて、それまでにおいしいとうもろこしが実りますように。
そして、早く梅雨明けしてください~~

2019年7月2日火曜日

イベントの紹介

県民の森では、各月おおむね1回のペースでイベントを開催しています。
7月は山遊びととうもろこし狩り。こちらは昨日までに多数の応募をいただきまして、抽選とさせていただきました。例年やっているイベントですが、井川特産のとうもろこしのもぎとりを体験できる貴重な企画となっています。今年はなんとなく日照が時間が短いような気がしており、少し生育が気がかりですが、これからの天気に期待して、当日おいしいとうもろこしが収穫できるように願うばかりです。(今シーズンの募集は終了しました)

8月は自然体験キャンプがあります。小学3年生から中学2年生までを対象とした、子どもたち主体のキャンプです。自分の小さいころとは違い、自然体験が少なくなっているような近頃。思い切って子供をキャンプに出してみたい!という親御さんからの問い合わせをお待ちしております。初顔合わせの子どもたち同士のため、少し緊張することもあるかと思いますが、不思議とすぐに打ち解けてしまうのがすごいところ。キャンプを経て子どもたちが少し成長して帰ってくると思いますよ。
こちらも人気のイベントのため、抽選が確実となっています。あらかじめご了承ください。

9月、10月、11月のイベントの紹介はまた次回に・・・。

2019年6月9日日曜日

山と湖満喫ツアー

昨日、今日と新イベント「山と湖満喫ツアー」を開催しました。
一日目の昨日は、県民の森の北側にある山伏(標高約2014M)に登りました。
当初雨が心配されましたが、なんとか天気が持ち、みんなで山頂に到着することが出来ました。中には2歳になったばかりのお子さんを家族で交替しながら登る姿も。
力を合わせると何とかなるものですね。みなさんおつかれさまでした。
二日目の今日は、小雨の降る中でしたが、大井川鉄道を使って奥大井湖上駅と接岨峡温泉を楽しみました。お客様のなかには初めて大井川鉄道に乗る方もいらっしゃって、トンネルに入ったり、高い鉄橋を渡ったりするたび、車両の中に歓声が沸き起こりました。
最後は温泉と食事。
不手際もいくつかありましたが、みなさん満喫できたでしょうか?
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

2019年6月7日金曜日

県民の森の花たち

ブナの木広場のアズマシャクナゲが咲きました。
毎年綺麗な花をつけてくれるのですが、今年も良く咲いて、広場を彩ってくれています。
県民の森の林床にはコミヤマカタバミやマイヅルソウ、ユキザサ、スミレなども目立つようになりました。(とはいっても小さい花です)
梅雨の時期でも、これらの花は光っているようにみえます。
アズマシャクナゲ


2019年5月28日火曜日

フデリンドウ

ロッジ前の道を歩いていたら、偶然目に入ってきたこの植物。
非常に小さくて、高さが3センチほどしかない。
リンドウの仲間だとはわかったけれども、初めて見るので一応図鑑で確認しました。
葉が肉厚な感じのフデリンドウ。
特別に珍しいといった植物ではないようですが、初の出会いにとても嬉しくなりました。

さらにこの日は、アミガサタケも発見。暖かくなっていろいろな植物が顔を出し始めたようです。


ニョキニョキと地面を割ってでてきました


横にあるマイヅルソウの葉だって小さいのに。

2019年5月8日水曜日

10連休が終わりました。

平成から令和に移った記念すべきこのGW。非常に多くのお客様にご来園・ご宿泊いただきました。前半は、雨が降って温度が上がらない、夕方は雷が鳴り雹になるなど、不安定な天気が多かったものの、後半は非常にいい天気に恵まれ、まずまずのGWでした。
例年だと、やや人気がない常設テントも直前になって予約が入り、どの施設もにぎわいました。来年はテントに泊まってみたいとか、ログハウスに泊まりに夏にまた来るよとか、非常にありがたい声を多くいただきました。GW終盤になるとスタッフは少し疲れが見え始めたものの、このような声が大きな励みとなり、息を吹き返しまた頑張れました。
やっぱりお客様の笑顔が一番です。
さて、5月の後半から6月にかけてが県民の森は狙い目です。新緑の時期、ハイキングやキャンプにもってこいです。週間天気を確認してからでもいいので予約を入れてくださいね。

手持ち花火が園内ではできます。


子どもたちの声はじける夏

超大型の台風、猛暑・・・もはやそれさえも異常気象と呼ばれなくなってきたこの頃ですが、県民の森は安定した涼しさです。最近は20℃を切る日も出てまいりました。 トンボも多く飛び、秋がかなり近くまでやってきているようです。 恒例の自然体験キャンプ(小学3年生から中学2年生対象...