2014年10月18日土曜日

県民の森でみられる主なカエデの特徴

県民の森では多くのカエデを観賞することができます。主なカエデの特徴をご紹介します。

カエデ科の葉のつき方は、すべて対生です。

オオイタヤメイゲツ  葉の先は9から11に分かれている。葉柄は葉身と同長かそれより長い。

ハウチワカエデ    葉の先は9から11に分かれている。葉柄は葉身の2分の1かそれより短い。       

ウリハダカエデ    木肌がウリのような模様。ホソエカエデ葉裏の葉脈の分かれ目に膜がある。

コミネカエデ     葉の先は5から7に分かれている。中央のものが長く伸びている。

アサノハカエデ    葉の先は5から7に分かれている。葉の表面にしわがよっている。

カジカエデ      葉がカナダの国旗の図柄に良く似ている。

イタヤカエデ     葉の先は5に分かれている。葉の縁にギザギザがない。

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