2014年9月24日水曜日

クマとつきあう

県民の森区域はクマの生息域でもあります。
クマと共存していくために以下のことに注意して下さい。

クマに出会わないために
■山に入る時は、鈴やラジオ・笛等を用意して自分の存在をアピールしましょう。
■早朝や夕暮れ時はクマがよく動く時間帯です。また雨風の強い日や沢沿いは人間に気がつきに      くいので注意しましょう。
■春と秋の山菜、木の実はクマにとっても大事な食料であることをしりましょう。

クマに出会ってしまったら
ほとんどの場合、クマは人間に気が付けば逃げていきます。クマは人間がとても怖いのです。
■クマとの距離によって対処が違います。
 ★50m以上離れていたら、落ち着いて音を立てず、反対側に逃げます。
 ★距離が短かたら、刺激しないように落ち着いて、背中をみせずに後ずさりします。後ろを向いて
  走って逃げると追いかけてくる習性があります。
 ★攻撃してきたら、窪地などに腹ばいになり、両手を首筋の後ろでしっかりと組み、両肘で顔を守
   ります。クマ避けスプレーを使う場合は使用方法に注意しましょう。


皆様が宿泊される区域での目撃情報は過去にもありませんが、絶対出没しないとは言い切れません。ご注意をお願いいたします。

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