2016年10月17日月曜日

紅葉・黄葉のエトセトラ

もみじとは

もみじは落葉する前に葉の色が赤や黄に変わって美しく見える現象で、植物名ではない。紅葉と

書くことが多いが、黄葉の言葉mおあり色は赤、黄、褐色と様々である。


もみじの仕組み

緑葉   クロロフィル(葉緑素)の色
      気温が低下すると葉柄に離層ができて、維管束が切れ、養分の移動が止まるが、しばら
      く光合成が行われ、葉身に糖が蓄積される。

      クロロフィルが分解して緑が消える。

紅葉   葉身の糖が変化したアントシアンの色

黄葉   キサントフィルの色

褐葉   主としてタンニンの酸化物


もみじの美しい日本
      
      もみじする樹木の種類が多い

      秋が長く、晴天が多い

      山紫水明の風土がもみじに良くマッチする

もみじが美しい条件

      日中と夜間の気温差が大きい

      晴天が続くとき

      葉に水分が多い

       (森林インストラクター 井上 俊さんの資料より)

今年の県民の森周辺の紅葉は今月下旬から来月上旬が見ごろfだと思われます。

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