2014年11月30日日曜日

畑薙第一ダムの流木処理

ツイッターでも紹介がありましたが、県民の森閉園後、約ひと月ほどの期間はスタッフ総出で井川のまちから車で約40分ほど走った所にある「畑薙第一ダム」でダム湖内に溜まった流木を除去する作業に従事しています。

県民の森の通常業務とは異なり、体力仕事ですがみんな助け合い協力しあいながら奮闘しています。

集まった流木は専用の破砕機にて処理され、チップ肥料として生まれ変わり、地域の畑などに活用されています。

ダムの保守管理上、必要な仕事ですが環境保全の観点からも大切な業務となっています。

0 件のコメント:

コメントを投稿

子どもたちの声はじける夏

超大型の台風、猛暑・・・もはやそれさえも異常気象と呼ばれなくなってきたこの頃ですが、県民の森は安定した涼しさです。最近は20℃を切る日も出てまいりました。 トンボも多く飛び、秋がかなり近くまでやってきているようです。 恒例の自然体験キャンプ(小学3年生から中学2年生対象...