みなさま、暖冬が続く中、急に寒さが厳しくなってきましたが、お元気にしていらっしゃいますでしょうか。
井川地域も、このところ朝の最低気温がマイナス3℃から5℃と、この時期らしい寒さがやってきました。
静岡市街へ行って井川に帰ってきた方は、みな口をそろえて「街はあったかい!」と話します(笑)
それもそのはず、NHKの気象データ放送で、井川と静岡のアメダスを見比べると、7℃前後も違います。朝は、車のフロントガラスも、しっかりと霜がおりています。
さて今年、1月12日火曜日に静岡市役所井川支所にて市中山間地振興課の主催でエコツーリズムネイチャーガイド養成講座の座学がありました。昨年から続いた養成講座もこの日で総まとめとなりました。
地質学の専門家の先生をお招きして南アルプス地域を含めた地質やリニア中央新幹線による自然に対する影響なども交えて講義を受けました。
詳しい講義の内容については、なかなか専門的な内容でしたので割愛させていただきますが、それにしても、地質のお話というのは本当にスケールの大きいことなんだなと痛感しました。
地質学でいう「あした」は数千年のスパンをさすようです。地球規模のスケールの大きさに本当に感動すら覚えました。
今までに学ばせていただいたことを復習して、頼れる井川・南アルプスのガイドさんになれるように努めていきたいと考えています。
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