2017年2月16日木曜日

流木ひろい

冬場の間、井川湖の水位がぐっと下がり、浮遊していた流木が陸に残されます。
この時を利用して、流木拾いを行います。
昔は付近の住人や、少し離れたところからも流木を拾いに来て、暖をとるための薪にしたそうです。近年では拾う人も減り、また上流で頻繁に起こる崩れにより、放置するとダム湖にだんだんと蓄積していってしまうようです。
湖の周辺はヤナギ類などの木が繁茂しているところ多く、なかなか大きな機械が入れません。そのため基本的に手拾いとなり、結構な重労働です。
重機が入れるところは、重機を入れて拾いますが、ここではオペレーターの技が光っていました。オペレーター曰く「機械がやっているから自分はえらくない」とのことでしたが、機械とオペレーターがセットとなると本当最強です。羨望の眼差しで見ていた遠藤でした。
大きなものから小さなものまで確実につかんでトラックへ。


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